地球温暖化による海面上昇で水没の危機が叫ばれる南太平洋の島嶼(とうしょ)国ツバルから、日本へ留学した女子高生たちを民間レベルで支援した関係者に、このほど斉藤鉄夫環境相から感謝状が贈られた。 2006年8月、当時環境相を務めていた小池百合子氏がツバル...



 ハトにも芸術が分かる? 慶応大学文学部の渡辺茂教授(比較認知科学)らは、ハトに一定の訓練を行うと、人と同じように「上手な絵」と「下手な絵」を区別できるようになることを、実験で明らかにした。 実験では、慶応幼稚舎の児童の絵について普通の大人10人に「...



 新潟県柏崎市は22日、平成19年の新潟県中越沖地震で被災した後、消防法に基づき、東京電力柏崎刈羽原発(同市、刈羽村)の原子炉関連施設に出していた緊急使用停止命令を、6号機について解除した。解除は7号機に次ぎ2基目。 同市消防本部が18日、6号機で立...



安心の住友信託銀行100%出資。不動産担保ローンのファーストクレジットは、担当者とじっくり面談。納得の返済計画をご提案。 www.firstcredit.co.jp Ads by Pheedo



 医薬品物質の水環境への混入は、欧米では“見えない汚染”として実態調査や対策が進んでいるが、日本国内ではまったく対策が取られていない。医薬品の副作用など、人体への直接的な影響にばかり目が向けられ、体外へ排出されたときの影響については見過ごされてきた。...



 大阪、京都、滋賀の3府県にかかる淀川水系で、解熱剤や抗生物質など医薬品類の残留物質が77種検出され、藻類を使った実験で一部の物質に強い毒性が観察されたことが21日、京都大の田中宏明教授(環境工学)らの研究グループの調査で分かった。医薬品物質の水環境...



 7月22日の皆既日食を前に光学機器メーカーのビクセン(埼玉県所沢市)では、安全に肉眼で観測できる「日食グラス」の出荷作業に追われている。 この製品は、溶接用の遮光板を応用して作られ、目の安全性を追求している。同社では「目の異常を防ぐためにも日食グラ...



 国内の陸地で見られるのは46年ぶりとなる7月22日の皆既日食まで1カ月。観測の舞台となる鹿児島県のトカラ列島では本番へ向け準備が着々と進んでいる。 トカラ列島のうち、皆既日食の観測時間が6分25秒と最も長い悪石島では、日食前日の交流会で住民が独特の...



 地球温暖化防止へ向けた環境省の「ライトダウンキャンペーン」のメーンイベント、「ブラックイルミネーション」が夏至の日の21日夜、全国で一斉に行われた。東京都港区では午後8時過ぎ、ライトアップされた東京タワーが、一瞬で消灯。近くの増上寺では消灯とともに...



 ■がん治療に新たな可能性 「痛みや副作用が少なく、患者の日常生活の質を保つことができることが大きなメリットだ」。著者の一人、瀬田クリニック東京院長の後藤重則さんは、がん治療法の一つである「免疫細胞治療」が注目されている背景をこう説明する。 免疫細胞...