国連の潘基文事務総長は17日の記者会見で、温室効果ガス排出量を中期的に25%削減するとした鳩山新政権の目標について、世界有数の工業国でも削減ができるとする「非常に良い例だ」と述べ、歓迎する意向を示した。 事務総長は来週の国連気候変動サミットなどの場...
■五味広文元金融庁長官 鳩山由紀夫首相は、22日に米ニューヨークである国連気候変動サミットを皮切りに、国連総会、米ピッツバーグでの20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)と、25日までの間に立て続けに国際会議に出席、外交デビューする。金融...
直嶋正行経済産業相は17日、産経新聞などとのインタビューに応じ、2020(平成32)年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するという中期目標について、「主要排出国が枠組みに加わる」という条件つきで、国際公約として打ち出していくことを明らか...
司法取引の導入やおとり捜査の拡大、指揮権発動-。鳩山政権の新閣僚から17日、次々に「新機軸」が打ち出され、関係者の間に動揺が広がっている。一方、前原誠司国土交通相は「費用がかかっても」と改めて群馬県の八ツ場(やんば)ダム中止を明言。地元からは「今さ...
環境問題を考える新雑誌「EARTHIST(アーシスト)」創刊のシンポジウム出席のため来日した国連環境計画(UNEP)特別顧問のノエル・ブラウン博士が産経新聞のインタビューに応じ、「気候変動問題は先送りされがちだが、一人ひとりに実感を持ってもらうよう...