ウミガメについて話し合う「日本ウミガメ会議」が28日、宮崎市内で開かれ、研究者ら約300人が保護を訴えた。 主催した日本ウミガメ協議会の亀崎直樹会長は、国内でのアカウミガメの上陸、産卵の回数は昨年と比べて約3割減少したことを報告。「日本で産卵するア...
紅葉の名所として知られる大阪・箕面市の箕面公園で、カエデ(もみじ)の衰退が目立っている。国定公園と名勝に指定されているために伐採などの木の手入れがほとんどできず、生命力の強いカシやシイなどの常緑樹が生い茂り、カエデの成長を抑えているためらしい。現在...
紅葉の名所として知られる大阪・箕面市の箕面公園で、カエデ(もみじ)の衰退が目立っている。国定公園と名勝に指定されているために伐採などの木の手入れがほとんどできず、生命力の強いカシやシイなどの常緑樹が生い茂り、カエデの成長を抑えているためらしい。現在...
徳島県警は、環境製品メーカー「日本フネン」(吉野川市)と共同で、信号機に使用されている白熱電球に替わる電球型のLED(発光ダイオード)ランプを開発した。 消費電力は従来の約10分の1で、設置コストも大幅に抑えられるのが特徴。国は温暖化対策で白熱電球...
平野博文官房長官は28日昼、情報収集衛星の打ち上げが成功したことを受けて「衛星の機能・性能の確認作業を行い、政府として本衛星の運用をもってわが国の安全確保に必要な情報収集能力をさらに強化してまいります」とする談話を発表した。
環境省は28日、中国から提供されたトキ3羽から佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で昨年以降に生まれた雄5羽、雌5羽の計10羽を中国に返還するため、佐渡島からフェリーで移送。上海に運ぶ定期旅客便が出発する新潟空港で、引き渡しの署名式が行われた。 中...
政府の情報収集衛星光学3号機を搭載した国産大型ロケット「H2A」16号機が28日午前10時21分、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上げられ、約15分後にロケットからの分離に成功した。予定軌道への投入が確認されれば...
富士通は27日、次世代の半導体材料として期待されている炭素材料「グラフェン」を既存の半導体製造工程で生産する技術を開発したと発表した。これにより現在のシリコン製半導体と比べて電力消費量を最大で100分の1とする次世代半導体の量産にめどをつけた。 グ...