コペンハーゲンで7日始まった国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、18世紀後半の産業革命開始前と比べ気温上昇をセ氏2度以内に抑えるとの目標を政治宣言に盛り込む方向であることが、関係者の話で分かった。COP15では、温室効果ガスの...
茨城県東海村の原子力施設保守管理会社「常陽産業」の企業グループ6社が関東信越国税局の税務調査を受け、計約24億円に上る法人税の申告漏れを指摘されていたことが7日、分かった。 関係者によると、グループ6社は、独立行政法人「日本原子力研究開発機構」から...
訪露したインドのシン首相は7日、モスクワでメドベージェフ大統領と会談し、両国が原発建設を軸にエネルギー分野での協力拡大をうたった協定に署名したと述べた。 ロシアの原子力関連企業ロスアトムによると、インド南部タミルナド州で建設中のクダンクラム原発では...
コペンハーゲンで7日から約2週間の日程で始まった国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、日本は政府代表団に、環境問題で活動してきた非政府組織(NGO)の代表者2人を加えることを決めた。1995年から開かれてきたCOPで、NGOが代...
デジタル地球儀「触れる地球」を使い、地球について考える「地球大学@ブリーゼ」(サンケイビル、産経新聞社主催、大阪ガス協力)が7日、大阪市北区梅田のブリーゼタワーで開かれた。 「触れる地球」とは、地球上の雲の様子や地球温暖化の進行などがほぼリアルタイ...
デジタル地球儀「触れる地球」を使い、地球について考える「地球大学@ブリーゼ」(サンケイビル、産経新聞社主催、大阪ガス協力)が7日、大阪市北区梅田のブリーゼタワーで開かれた。 「触れる地球」とは、地球上の雲の様子や地球温暖化の進行などがほぼリアルタイ...