3日午前7時45分ごろ、小笠原諸島・硫黄島の南約50キロ、南硫黄島近海にある海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」付近で、海面から噴煙が上がっているのを海上保安庁の巡視船が確認した。海保と気象庁は、海底噴火とみて周辺の船舶に警戒を呼び掛けている...
3日午前7時45分ごろ、小笠原諸島・硫黄島の南約50キロ、南硫黄島近海にある海底火山「福徳岡ノ場(ふくとくおかのば)」付近で、海面から噴煙が上がっているのを海上保安庁の巡視船が確認した。海保と気象庁は、海底噴火とみて周辺の船舶に警戒を呼び掛けている...