受動喫煙による健康被害対策に関する共同通信の全国知事アンケートで、静岡、兵庫、和歌山、鳥取、鹿児島などの7知事が受動喫煙防止を目的にした独自の条例制定を検討していることが20日、分かった。このうち京都と奈良は、罰則の必要性も今後検討するとした。罰則...
科学技術政策を審議する政府の総合科学技術会議は20日、大阪市で初のタウンミーティングを開いた。意見交換では、日本の科学技術が世界をリードするために「異分野の研究者同士や、国民との間でコミュニケーションを図ることが不可欠」との声が上がった。 川端達夫...
鳥取県米子市の米子水鳥公園で20日、絶滅が心配されるヘラサギが確認された。既に飛来し、同じく絶滅の恐れがあるクロツラヘラサギと合わせ、2羽の珍鳥が羽を休めている。 いずれも、くちばしがしゃもじのような形をしているのが特徴。ヘラサギは午前8時半ごろ、...
【秋山仁のこんなところにも数学が】108 3月10日に高知で、14日には福岡で、今年の桜開花が早々に発表されています。これも温暖化の表れなのか、桜前線は例年よりも素早い動きを見せているようです。 桜は入学式の風物とされてきましたが、この調子だと卒業...
新潟県の佐渡トキ保護センターでトキ9羽がテンに襲われ死んだ事故で、環境省と新潟県は19日、事故検証委員会の7委員のうち「トキ」「飼育施設管理」「建築」「ヒューマンエラー」「法律」の各分野で、山岸哲・山階鳥類研究所長ら5人の委員が決まったことを明らか...
環境省の専門家による検討会は19日、2020(平成32)年の温室効果ガス排出量を25%削減する目標の達成に必要な分野別対策や削減量を含む行程表を大筋でまとめた。 対策技術導入などで、海外からの排出枠購入などがなくても25%削減が実現可能だとしている...
鳩山政権が成立を目指す「地球温暖化対策基本法」をめぐり、その前提となる地球温暖化そのものへの懐疑的な議論が高まっている。わが国の目標が「温室効果ガス(CO2)を2020年までに1990年比で25%減らす」と突出していることもあり、科学的根拠が薄いま...