電気使用量が増える夏に向け、自治体の節電対策が加速している。政府案では関西電力管内で15%、他の電力各社管内でも5~10%の節電が求められるからだ。昨夏は東京電力福島第1原発事故を受けた供給量逼迫(ひっぱく)による節電だったが、今夏は「電気料金値上...
東京都は、夏場だけでなく、省エネ社会実現に向け長期継続できる節電策「『賢い節電』7カ条」をまとめた。家庭と事業所向けの2種類で、不要な照明消灯など最低限の節電徹底を求める一方、発電余力逼(ひっ)迫(ぱく)時などを除けば、健康や経済活動に影響を及ぼす...
神奈川県横浜市内を流れる河川で、外来種が増加していることが、市の環境科学研究所(磯子区)の調査で分かった。国外からの外来種が過去最多の24種に上り、うち4種が初めて確認された。生息域も拡大しており、同研究所は「淡水魚のうち半数が外来種。将来、元から...
大気中の成分から核実験の実施を検知する装置が青森県むつ市に設置され、運用が始まった。地下実験の検知にも有効な装置で、国内では群馬県高崎市に次ぎ2カ所目。北朝鮮が3回目の核実験を準備中と伝えられ、観測動向が注目される。 北朝鮮で核実験が行われた場合、...
関西電力管内が「15%節電」の夏を迎えそうだ。強制的な使用制限も検討されている。 関電に電力を融通するため、他の電力3社も約5%の節電を求められ、電力危機の連鎖は地域を越えて広がっていく。 政府がまとめた節電対策案は、今夏、原発再稼働がないまま猛暑...