途上国を中心に世界人口の7割近くを占める低所得者層を対象とした「BOP(ベース・オブ・ピラミッド)ビジネス」を推進するため、政府は世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と提携した。IFCは、現地ニーズの情報提供や市場参入の橋渡しなどで支援。日本は...
関西電力が7月に計画している最大供給力(3166万キロワット)で約2%分に相当する姫路第2火力発電所5号機(兵庫県姫路市、出力60万キロワット)が故障で停止し、7月中旬からのピーク時の電力供給に黄信号が点っている。停止中の舞鶴火力発電所1号機(京都...
今夏の電力不足で節電が求められるなか、日照時間が日本一長いとされる山梨県北杜市で、市内ほぼ全てにあたる小中学校21校の屋上に太陽光パネルが設置され、年間105万キロワットを発電している。学校の使用電力をまかなうほか、クリーンエネルギー教育にも役立つ...
佐賀県玄海町が福島第1原発事故後で初めて、停止中の原発再稼働に同意したのは、玄海原発ではこれまでトラブルが少なく、九州電力と地元との関係が良好だったことが背景にある。玄海原発は使用済み核燃料を再処理して利用する「プルサーマル発電」でも、全国で実施第...
政府の要請を受けて浜岡原子力発電所を停止した中部電力の水野明久社長は4日、海江田万里経済産業相を訪問し、安全対策の実施後の早期運転再開を改めて要請するとともに、東京電力福島第1原発事故の損害賠償で、他の電力会社にも求められる負担金の猶予を要請した。...
【境界~技術は越える】 ライフサイエンス(生命科学)の研究者がのけぞって驚くニュースが昨年4月、世界中を駆け巡った。 米ニューヨーク州。都会の喧噪(けんそう)から離れたロングアイランドにあるコールド・スプリング・ハーバー研究所は120年の伝統を誇り、...
九州電力の真部利応社長は4日、佐賀県玄海町長との会談後、停止中の玄海原発2号機について、古川康知事から再稼働への同意が得られれば約2週間で全出力運転に復帰できるとの見通しを示した。 岸本町長は、東日本大震災後の原発立地自治体で再開容認第1例となった...
ブドウ球菌などの細菌は空気の酸素あるところでも増えられますが、酸素のないところだからこそ増える細菌もあります。空気を嫌うので、嫌気性菌(けんきせいきん)と呼ばれます。 破傷風を起こす破傷風菌もそういった細菌です。くぎを踏みぬいてしまった後、表面の傷...