多くのトラブルを乗り越えて地球に帰還した探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の画像が2月25、26の両日、鳥取県倉吉市の倉吉未来中心で、世界で初めて公開される。微粒子を分析している同県三朝町の岡山大地球物質科学研究センターの電子顕微...
【関西の議論】 大地震発生の前後に動物や魚などがとる異常行動を分析し、地震予知につなげようという研究が、専門の研究者らによって進められている。地震学者の間では、動物の行動を地震の予兆現象につなげるのは非科学的だとする意見がある一方で、謎が多い動物の感...
枝野幸男経済産業相は27日の記者会見で、すべての原子力発電所が再稼働できなくても、電力需要が高まる今年夏に「電力使用制限令によらずに乗り切ることに十分な可能性がある」と述べた。昨夏の制限令が企業活動に大きな影響を与えたため、再発動を回避したい考えを...
国が東電の経営権を持つことが電力の安定供給にとって最善なのか。 福島第1原発事故に伴い、東京電力に1兆円規模の公的資金を注入する交渉が大詰めで難航している。東電の経営権取得をめざす政府の意向に対し、東電側が強く難色を示しているためだ。 だが、今の日...